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「シリーズ 心なおし・私みがき」―先代大先生のご神人ー 教会長 石黒眞樹
「金光大神は、しんじんを神人と書く」と教祖様がおっしゃるように、神と人との働き合いによって神様のお力が顕れ、人が助けられるのがこのお道です。しかし、神様のお働きに比べて人間の力は知れたものです。「神様と人とはフィフティ・フィフティ(五... -
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「神様の心直し・わたしの心磨き」(下)~石黒愛次郎先生の心直し~ 教会長 石黒眞樹
神様に心を直していただく 修行には「する修行」と「させられる修行」があります。自分が進んでする修行はもちろん尊いですが、させられる修行は「神様がさせる」のですから、もっと尊いのです。なぜならば、そこに人間の考えを超越した神様のお計らいが... -
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「神様の心直し・わたしの心磨き」(中) 教会長 石黒眞樹
神様が心を直してくださる 名古屋教会谷村卯三郎先生は「心直しの尊い神様の広前じゃ」とおっしゃっています。「心直しの信心」という言葉ではありません。そこに注目すると、「心直しをする」の主語は、「私」ではなくて、「神様」なのだろうと私は思い... -
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令和7年度 生神金光大神大祭 教会長 教話 (令和7年11月9日)
今日も、このように賑々しく教祖・生神金光大神様の御大祭をお仕えできました。 さて、教会の北側の初代教会長記念館の一階に本部の出先機関である名古屋センターがあります。そのセンターの十月の予定表に、「歴史学びの会」とありました。はて、教内... -
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「神様の心直し・わたしの心磨き」(上) 教会長 石黒眞樹
あけましておめでとうございます。 皆さんは、「心を直す」ということはどういうことだと思いますか。そして、「心を磨く」というのはどうすることでしょうか。 幅下教会では、本年から、この「心直し・心磨き」を信心生活の柱にしていきたいと思いま... -
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~生神金光大神大祭をお迎えして~ あなたを、お待ちしています
教主金光様は、「今月今日、私が 信心させていただきます」というお言葉をくださっています。信心は人任せにはできません。他でもないこの自分が助かるために信心するのですから、誰かに代わってもらうことはできないのです。この金光様のお言葉は、天... -
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秋季霊祭 教会長あいさつ(令和7年9月21日)
皆様、よくお参りでした。先日、私に小学校の同窓会のハガキが届きました。何十年経っても忘れられないで知らせてもらえるのは嬉しいものだと思いました。 今日のご霊祭のお便りも、生きている皆様にだけでなく、霊様にも送ったら、霊様はきっと喜ばれ...
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